製品特徴
注射前の“小さな工夫”で恐怖心を緩和

注射はワクチンなど、患者様の命を守るために必要な施術である一方、注射への恐怖心を持った人は全人口の約10%と言われています。
Buzzyを使用することで注射そのものの痛み、また不安感や恐怖心を和らげる効果が臨床研究で報告されており、現在アメリカをはじめとした合計28か国、5,000を越える医療機関で採用されています。
複数の臨床研究において疼痛緩和との関連が報告
Buzzyは、穿刺時疼痛に対する非薬物的疼痛緩和アプローチとして、主に小児・思春期患者を対象に多くの臨床研究で検討されてきました。
複数のメタ解析において、いずれも小児・思春期患者を対象としたランダム化比較試験を統合し、Buzzyを用いた介入が、疼痛や不安の低下と関連する可能性について知見が整理されています[1]。
また、2024年に改訂されたInfusion Nurses Society(INS)のガイドラインでは、非薬物的疼痛管理アプローチが高いエビデンスレベル(Level I)として位置づけられています[2]。
複数のメタ解析において、いずれも小児・思春期患者を対象としたランダム化比較試験を統合し、Buzzyを用いた介入が、疼痛や不安の低下と関連する可能性について知見が整理されています[1]。
また、2024年に改訂されたInfusion Nurses Society(INS)のガイドラインでは、非薬物的疼痛管理アプローチが高いエビデンスレベル(Level I)として位置づけられています[2]。
[1]Ballard A, Khadra C, Adler S, Doyon-Trottier E, Le May S. Efficacy of the Buzzy® device for pain management of children during needle-related procedures: a systematic review protocol. Systematic Reviews. 2018;7:78.
[2]Nickel B, Gorski LA, Kleidon TM, et al. Infusion therapy standards of practice. J Infus Nurs. 2024;47(Suppl 1):S1–S285.
[2]Nickel B, Gorski LA, Kleidon TM, et al. Infusion therapy standards of practice. J Infus Nurs. 2024;47(Suppl 1):S1–S285.
使い方は注射部位に“機器を当てるだけ”
本製品は注射前に最大2分間当て、皮膚の表面から刺激を与えることで、注射時の痛みを緩和させることを目的としています。無理なく注射の痛みなどを緩和するためにご活用ください。
※使用前に必ず添付文書、取扱説明書をお読みください

製品仕様
| 商品コード | 商品名 | JANコード | 販売単位 |
|---|---|---|---|
| 38050-030 | Buzzy プロ | 4931839809242 | 1個/箱 |
| 38050-040 | Buzzy プロ アイスパック | 4931839809259 | 5枚/袋 |
注射部位別の補足説明書 / 文献情報
FAQ
- Q.本体購入時、初期セットに消耗品は含まれていますか?
- A.含まれています。
- Q.本体の定期的な校正は必要ですか?
- A.必要ありません。
- Q.価格や納期について教えてください。
- A.お手数ですが、こちらのフォームよりお問合せください。








本製品は注射時の痛みや疼痛をコントロールするために使用します。
注射患部に機器を接触させることで痛覚を一時的に鈍くさせ、患者の注射時の恐怖心を和らげます。
本製品に関するお問合せは、販売元である原田三誠メディカルサプライ株式会社までお願いします。
お問合せフォーム TEL: 06-6318-2318 FAX: 06-6318-2317